メディプロキャットフードの栄養成分と安全性の口コミ評判を紹介していきます。メディファスと同じペットラインが展開するキャットフードブランドですが、メディプロは本当のプレミアムフードというコンセプトで販売されており、全ての猫の健康維持をサポートするために高機能・高品質にこだわり抜いて製造されています。ペットショップ限定販売となる製品ですので、市販店で購入したい方はメディファスなどの購入を検討しましょう。

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メディプロキャットフードの特徴

メディプロキャットフード
メディプロキャットフードは、臨床栄養学に基づいた考えで単に栄養素を供給するという考え方から一歩進んで、愛猫の体調変化に対して適切な栄養素を供給できるキャットフードです。メディプロはペットラインが約20年以上にわたり、大学と共同開発して完成した高機能の健康維持フードです。メディプロキャットフードの特徴は下記の通りです。

  1. 下部尿路の健康維持に配慮して成長段階にあわせて尿pHを調整
  2. 腎臓病になるリスクを低減させる目的で栄養成分を調整
  3. 愛猫の口腔内の健康維持に配慮してLBSカルチャーやグロビゲンを配合

上記の通りとなっています。メディプロの製品ラインナップは、年齢にあわせて10ヶ月齢まで子猫用、10ヶ月齢から成猫用、7歳から高齢猫用、11歳から老齢猫用、10ヶ月齢から成猫用(避妊・去勢用)、7歳から高齢猫用(避妊去勢用)が販売されています。今回は、10ヶ月齢から成猫用のメディプロについて紹介していきます。メディプロキャットフードの取扱店は下記の公式サイトから検索できます。最寄りの動物病院やペットショップで取り扱っているかチェックしてみてください!

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メディプロキャットフードの栄養成分

メディプロキャットフードの栄養成分は下記の通りです。下部尿路や腎臓病になるリスクを低減させる目的の原材料配合で猫の栄養管理を助けてくれます。

タンパク質 31%以上
脂質 13%以上
粗繊維 4.5%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
カルシウム 1%
リン 1%
マグネシウム 0.085%
エネルギー 380Kcal/100g

メディプロキャットフードの原材料

療法食や病院食に多いキャットフードの原材料と似た感じで穀物タンパク質が中心となっています。しかし、第二原料が肉類なので動物性タンパク源もしっかり確保できます。ペットラインの特徴である卵類にはヨード卵粉末を使用している点も忘れてはいけないポイントです。原材料や栄養成分を見る限りは一般的な総合栄養食のキャットフードと同等の評価と言えます。

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス)、豆類(おから)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末、卵黄粉末:グロビゲン)、セルロース、シャンピニオン、共棲発酵エキス(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンC、塩化コリン、イノシトール)、ミネラル類(炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

まとめ

いかがだったでしょうか。メディプロキャットフードの原材料や栄養成分からキャットフードを独自評価しました。トータルで見ると猫の健康に気遣っているイメージがありますが、特徴的な点はそこまでありません。危険性がある原材料が含まれているワケではないのでご安心ください。ネット通販などでは購入不可能となっているのでご注意ください。

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