犬用サイエンスダイエットプロの特徴や栄養成分、原材料、口コミ評判について紹介します。アメリカの大手ペットフードメーカーのヒルズ社が製造販売する言わずと知れたサイエンスダイエットシリーズです。高品質な動物性タンパク質と厳選した天然素材を使用しており、愛犬の健康をサポートするというコンセプトで販売されていますが、実際はどうなのでしょうか?ドッグフードの購入を検討するときは栄養成分や原材料を紐解いていく必要があります。ここでは、人気商品を例に栄養成分や原材料をすべて紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。

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犬用サイエンスダイエットプロの特徴

サイエンスダイエットプロ
サイエンスダイエットプロのドッグフードは獣医師や栄養学士などペットのスペシャリストにより開発され愛用されているドッグフードです。95%の飼い主さんが愛犬の健康を実感したと回答しているほど評価の高く人気です。サイエンスダイエットは成長段階に合わせた全ライフステージ、全犬種対応のドッグフードですが、サイエンスダイエットプロは避妊・去勢や発育などニーズに合わせたドッグフードを展開しています。
犬用サイエンスダイエットプロは以下のようにニーズ別で18種類のドッグフードに分かれています。

  1. 健康ガード 発育(〜12ヶ月/妊娠・授乳期) 小型犬用小粒
  2. 健康ガード 発育(〜12ヶ月/妊娠・授乳期)
  3. 健康ガード 避妊・去勢(避妊・去勢後〜)
  4. 健康ガード 避妊・去勢(避妊・去勢後〜)下部尿路ケア用
  5. 健康ガード 活力(1〜6歳)小型犬用小粒
  6. 健康ガード 活力(1〜6歳) 下部尿路ケア用
  7. 健康ガード 皮膚(1〜6歳) 小粒
  8. 健康ガード 便通・毛玉(1〜6歳、7歳〜) 下部尿路ケア用
  9. 健康ガード 体重管理(1〜6歳) 小型犬用小粒
  10. 健康ガード 体重管理(1〜6歳) 下部尿路ケア用
  11. 健康ガード 腎臓・心臓(7歳〜) 小型犬用小粒
  12. 健康ガード 腎臓・心臓(7歳〜) 下部尿路ケア用
  13. 健康ガード 脳(7歳〜) 小型犬用小粒
  14. 健康ガード 脳(7歳〜) 下部尿路ケア用
  15. 健康ガード 関節(7歳〜) 小型犬用小粒
  16. 健康ガード 関節(7歳〜) 下部尿路ケア用
  17. 健康ガード アクティブシニア(7歳〜) 小型犬用
  18. 健康ガード アクティブシニア(7歳〜) 下部尿路ケア用

このように、ケアしたい部分やニーズによって最適化された栄養バランスのドッグフードが用意されているので、満足度が高い製品といえるのではないでしょうか。例えば、発育タイプなら、子犬の脳の発育や学習能力の発達に役立つDHAが豊富に配合されており、健康的な皮膚の発達や毛艶の維持のためにオメガ脂肪酸が配合されていたりと製品によって配合成分が異なっています。
そんな犬用サイエンスダイエットプロはAmazonや楽天などのネット通販サイトで購入することができます。通常価格よりも安く販売されているのでチェックしてみてくださいね。

犬用サイエンスダイエットプロの栄養成分

犬用サイエンスダイエットプロの栄養成分と原材料について、一番人気の「健康ガード 発育(〜12ヶ月/妊娠・授乳期) 小型犬用小粒」を紹介します。
まずは小型犬用小粒の発育タイプの栄養成分を見ていきましょう。タンパク質は30%以上と高タンパク質でDHAやEPA、オメガ脂肪酸に加えてビタミン類も豊富に配合されているのがわかります。一方で、炭水化物量が全体の約4割を占めており、原材料を見ると大麦やトウモロコシなど穀類がメインで配合されています。本来なら犬の健康サポートを考えると高タンパク質・低炭水化物がベストと言われているので、愛犬の健康を考慮するならあまり良くありません。

タンパク質 30.4%
脂質 19.8%
炭水化物 39.8%
繊維 1.8%
灰分 8.2%
DHA 0.18%
EPA 0.28%
オメガ3脂肪酸 1.13%
オメガ6脂肪酸 3.87%
エネルギー 381Kcal/100g

犬用サイエンスダイエットプロの原材料

ここでは、小型犬用小粒の発育タイプのドッグフードの原材料について紹介します。以下の原材料を見ると、チキンとポークの動物性タンパク質が主原料となっています。第二原料以降は大麦やトウモロコシなどのグルテン系の炭水化物が多く、原材料からも高炭水化物であることが伺えます。犬の健康管理や長生きをサポートするドッグフードとして、グルテンフリーやグレインフリーなどの穀類不使用製品が多く販売されている中で、サイエンスダイエットプロに関してはグルテンが高配合されているので、犬の健康にいいのかは疑問を持ちます。炭水化物が多いと、消化しにくく体の負担や健康を害するリスクを伴う場合があります。そのため、犬にとって体に優しい、健康的な食事を与えたいのなら、カナガンドッグフードピュリナワンなどがおすすめです。

チキン、ポーク、大麦、トウモロコシ、コーングルテン、マイロ、小麦、動物性油脂、チキンエキス、ビートパルプ、魚油、亜麻仁、植物性油脂、ポークエキス、オート麦ファイバー、リンゴ、ブロッコリー、ニンジン、クランベリー、エンドウマメ、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

犬用サイエンスダイエットプロの口コミ評判

犬用サイエンスダイエットプロのAmazonに寄せられた口コミ評判を見ると、「栄養豊富な餌で満足」「食いつきが良い」「愛犬が喜んで食べている」などの高い評価を付けている方がいる一方で、「値段が高い」「発送が遅い」「食いつきが悪い」などの口コミもあります。原材料を見ても50種類以上の栄養素が含まれているので栄養面に関しては満足できますね。ただし、他のドッグフードと比較するとコスパが悪く、発送トラブルもあるようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は犬用サイエンスダイエットプロの特徴や栄養成分、原材料、口コミ評判について紹介しました。愛犬の健康維持や長生きのためにドッグフードを変えようと思っている方はぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

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