成長期の子猫におすすめのドライフードをまとめて紹介していきます。成長期の子猫は高タンパク質で高脂肪のキャットフードをあげる必要があります。成猫と比べたらカロリーも多いキャットフードを摂取しなければいけません。当然、猫の成長にあわせてキャットフードの給餌量を変えて栄養バランスをコントロールするのが飼い主の役割なのでそこを忘れてはいけません。そこで今回は、成長期の子猫におすすめのドライフードをまとめて紹介していきます。

成長期の子猫のライフステージ

成長期の子猫は大きく考えて下記のように食事を変えていく必要があります。当然、猫の成長具合によって離乳食の切り替え時期、ドライフードへの切り替え時期は異なります。それぞれの猫にあわせて最適な餌の与え方をきめ細かくサポートしていく必要があります。

  • 生後1ヶ月以内……母乳またはねこ用のミルクを飲ませましょう。
  • 生後4週間前後……離乳食に切り替え(柔らかいスープ状のご飯、ドライフードをお湯でふやかして柔らかくして食べる)
  • 生後2ヶ月前後……餌を自分で食べるようにしつける。固形の餌の分量を増やして慣れてきたらドライフードに切り替える
  • 生後2ヶ月から12ヶ月……高タンパク質高脂肪のキャットフードを体重にあわせて給餌量を変えて与える

上記は一般的な餌の切り替え目安となります。当然、猫ちゃんの成長具合によって食事の切り替えタイミングや体重によって与える餌の量は変わってきます。飼い主であるあなたが猫ちゃんがしっかり成長できるように食事のコントロールをしましょう。猫が健やかに成長するには食事がとても重要です。食事・睡眠・飼い主の愛情で猫の成長は決まってきます!

  離乳食からドライフードに切り替える時は徐々に水分量が少ない餌に変えてあげることでスムーズに食事を切り替えることができます。

成長期の子猫におすすめのドライフード

成長期の子猫におすすめのドライフードをまとめて紹介していきます。

ピュリナワン

ピュリナワン
ピュリナワンはネスレジャパンが製造販売するキャットフードです。避妊・去勢後の猫ちゃん用のキャットフードの知名度がとても高いことで有名ですよね。ピュリナワンは1歳までの子猫用キャットフードが販売されています。子猫が健康的に成長することを念頭に置いた栄養バランスがとても推奨できるポイントです。さらに小分けパックになっているのでいつでも新鮮な風味を楽しむことができます。ドライフードの主原材料は新鮮なチキンがメインとなっているので高タンパク質高脂質を確保できます。ピュリナワンの栄養バランスは下記の通りです。

タンパク質 40.0%以上
脂質 18%以上
粗繊維 2.5%以下
灰分 9%以下
カルシウム 1.0%
リン 0.8%
マグネシウム 0.1%
水分 12.0%以下

着目すべきはタンパク質の比率と脂質の比率、さらに水分量も多いドライフードなので食事から摂取できる水分量もやや多いです。今なら公式サイトから購入すればお得な特典をGETできます。最大20%OFFの2.2Kg、1,500円前後で購入できるキャットフードをチェックしましょう!
我が家のさくが避妊時にピュリナワンを食べさせた時の食いつきや実際のキャットフード評価をチェック!

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードを食べる猫
カナガンキャットフードは全年齢の猫が健康的に食べられるプレミアムキャットフードです。高タンパク質高脂肪で給餌量の調整をすることで必要な栄養素を確保できます。新鮮な動物性食材(チキン)を主原料にしたキャットフードで消化吸収率が高く、水分をしっかり摂取すれば尿pHを酸性に保つことができるので、下部尿路リスクも軽減させることができます。完全肉食動物である猫が効果的な栄養を吸収できるように消化が不得意な穀類完全不使用(グレインフリー)のキャットフードです。最大20%OFFの割引価格で購入できる公式通販をチェックしましょう!

粗タンパク質 37.00%以上
脂質 20.00%以上
粗繊維 1.50%
粗灰分 8.50%
水分 7.00%
リン 1.40%
カルシウム 1.58%
マグネシウム 0.09%
エネルギー 390kcal
ナイちゃん
カナガンキャットフードは高タンパク質で僕が健康を維持するのに必要な栄養素がたくさん入っている。いつも美味しく食べているけど、みんなにもおすすめできるキャットフードだよ!

いとこの愛猫のナイちゃんがカナガンキャットフードを毎日食べています。実際のレビューもチェックしましょう。

ロイヤルカナン

アイリスオーヤマのフードストッカーにロイヤルカナンとピュリナワン
ロイヤルカナンは我が家のさくがペットショップで出会う時に与えられていたキャットフードです。ロイヤルカナンの大きな特徴は他社の子猫用キャットフードにはない、成長前期と成長後期の2種類を販売している点です。子猫の成長期は給餌量の調整が難しい時期なので成長前期と成長後期でキャットフードが分かれているのは、とても助かると個人的に思います。さくは、成長後期のキャットフードを食べていたので、餌の比率は変わっていますが、今でも美味しく食べて元気に育ってくれています。ロイヤルカナンを子猫のキャットフードに選ぶ飼い主さんは多いので、一度キャットフードの詳細をチェックしてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。成長期の子猫におすすめのドライフードをまとめて紹介しました。ここで紹介した情報が参考になれば幸いです。

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