アイムスキャットフードの栄養成分と安全性の口コミ評判を紹介しています。アイムスと言えば、スーパーやホームセンターで販売されていて知名度が高いキャットフードのひとつです。健康を真剣に考えるほど、毎日おいしいって大事だね。というコンセプトで長年愛され続けていますよね。果たして、アイムスキャットフードは本当に健康的で愛猫といつまでも楽しく暮らすことができるようになるキャットフードなのでしょうか。猫も食べた食事で体が作られていきます。アイムスキャットフードの評価を一緒にチェックしていきましょう。

アイムスキャットフードの特徴

アイムスキャットフード
アイムスキャットフードは、カルカン、シーバキャットフード、ニュートロキャットフードなどを手がける世界のグローバル企業であるマースの子会社のマースジャパンが製造販売するキャットフードです。世界から愛されているペットフードやチョコレート製品を製造する企業で、製造体制の安全性と製造工場の品質管理については文句なしの100点を与えられるほど優れた企業です。アイムスキャットフードの販売ラインナップは下記の通りです。ライフステージ・年齢別に10種類以上のキャットフードを販売しています。

  • 12ヶ月までの子猫用チキン 550g・1.5Kg
  • 成猫用インドアキャットチキン(550g、1.5Kg、5Kg)、インドアキャットまぐろ味(1.5Kg、5Kg)
  • 成猫体重管理用チキン(1.5Kg,5Kg)、まぐろ味(550g,1.5Kg,5Kg)
  • 成猫用毛玉ケアチキン(550g,1.5Kg)、下部尿路とお口の健康維持チキン(550g,1.5Kg)、避妊・去勢後の健康維持チキン(1.5Kg)
  • 7歳以上用インドアキャットチキン(550g,1.5Kg、5Kg)、インドアキャットフィッシュ(1.5Kg)、毛玉ケアチキン(1.5Kg)
  • シニア猫11歳以上用 チキン(550g,1.5Kg)、シニア猫15歳以上用 チキン(550g,1.5Kg)

今回は、成猫用インドアキャットのチキン味にフォーカスして栄養成分や安全性を紹介していきます。

アイムスキャットフードの販売店

アイムスキャットフードは、スーパーやドン・キホーテ、ホームセンター以外にもAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入可能となっています。大手総合通販サイトもマースジャパンの公式通販となっているので、粗悪品や偽物のアイムスキャットフードが送られてくる心配は不要です。重たいキャットフードをネット通販で買えば自宅まで届くので手間が軽減されます。

アイムスキャットフードの栄養成分

アイムスキャットフードの栄養成分は下記の通りです。タンパク質と脂質の量もバランスよくマグネシウム少なめでカルシウムも確保できます。食物繊維で満腹感を保ち、室内飼い猫の健康的な体重維持をサポートしてくれます。便臭ケア・毛玉ケア・免疫力の維持・健康的な皮膚と毛並み・下部尿路ケアで健康維持をサポートしてくれます。一般的な総合栄養食のキャットフードとして栄養バランスにおいては特段気になる点はありません。

タンパク質 30.6%以上
脂質 12.6%以上
粗繊維 3.0%以下
灰分 8.0%以下
カルシウム 1.2%以上
マグネシウム 0.08%以上
水分 7.5%以下
エネルギー 374Kcal / 100g

アイムスキャットフードの原材料

アイムスキャットフードの原材料は下記の通りです。チキンミールとチキンエキスと家禽ミールが主原料、続いて大きな比率を占める原材料がトウモロコシとなっています。植物性タンパクの比率も多いので、タンパク質の比率は多く見えますが、実際に体内に吸収されるタンパク質の量でデメリットが発生してしまう可能性があります。

  新鮮な動物性食材ほど体内への吸収率が高くなります。逆にミール、エキスなどだとタンパク質の吸収率が落ちる可能性があります。

しかし、総合的に見るとオリゴ糖を配合した独自ファイバーが魅力的ですが、原材料で猫ちゃんの体に深刻な害を及ぼす可能性がある酸化防止剤のBHA、BHTが使用されています。できるなら避けた方が良いキャットフードです。

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

アイムスキャットフードの口コミ評判

リニューアルで美味しくなって食べ過ぎてしまう、食いつきがイマイチという口コミ評判が多いです。また、軟便になるという口コミも多いです。食いつきや軟便は猫ちゃんの体質や生活環境によって大きく変わるので、とても評価が難しいポイントです。ある猫にはとても良いキャットフードでも知り合いの猫は口もつけてくれない、というケースも往々にしてあります。小分けパックになっている点も湿気対策が不要なので飼い主からの評価がとても高くなっています。酸化防止剤のBHA、BHTが気になる方は避けたほうが良い製品と言えます。猫の体に害を及ぼす基準まで使用されていませんが、少しでも不安なら無添加キャットフードのピュリナワンモグニャンキャットフードカナガンキャットフードなどを検討してみてください。また、当サイトで100種類以上のキャットフードを独自調査した情報も一覧で確認してみてください!

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まとめ

いかがだったでしょうか。アイムスキャットフードの栄養成分や安全性について紹介しました。酸化防止剤が気になる方は他社製品を検討してみてはいかがでしょうか。ここで紹介した情報が参考になれば幸いです。

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