猫用グリーンフィッシュの栄養成分と安全性の口コミ評判を紹介していきます。「ペットの幸せをいちばんに考えた、優しいごちそう」というコンセプトでイタリア・マーペット社が製造販売しているキャットフードです。大地に育まれた新鮮な魚を原料にしたグリーンフィッシャブランドがもっとも人気のドライフードです。とても評判高いキャットフードですが、原材料や栄養成分を確認しないと本当に良いキャットフードなのかは分かりません。あなたの目で原材料を確かめることがとても重要と言えます。一緒に勉強していきましょう!

グリーンフィッシュキャットフードの特徴

グリーンフィッシュキャットフード
グリーンフィッシュキャットフードは、愛知県に拠点を構える株式会社クオレイタリアがマーペット社の正規代理店として日本の総輸入元として販売しています。食べ続けるほどに猫ちゃんが元気いっぱいで毛艶に嬉しい変化を起こしてくれる点がキャットフードの大きな特徴となっています。優れたタンパク質源でありDHAやEPAも豊富な魚にフォーカスしたキャットフードでオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸もバランスよく含まれている上に合成着色料や合成保存料も完全不使用となっています。グリーンフィッシュキャットフードの特徴は下記の通りです。

  • グリーンフィッシュドライフード
  • グリーンフィッシュDTX Sensible Cat ウェットタイプ

ウェットタイプの缶詰は、ツナ&ハーブ、ツナ・イカ&ハーブ、ツナ・イワシ&ハーブ、ツナ・エビ&ハーブ、ツナ・米&ハーブ、ツナ・メカジキ&ハーブ、ツナ・サーモン&ハーブ、ツナ・マス&ハーブ、ツナ・サバ&ハーブの9種類が販売されています。どのキャットフードも高品質なキャットフードです。今回は、グリーンフィッシュドライフードの原材料や栄養成分について評価していきます。公式サイトではグリーンフィッシュキャットフードを買うことはできません。Amazonや楽天市場で購入可能となっています。

グリーンフィッシュキャットフードの栄養成分

グリーンフィッシュキャットフードの栄養成分は下記の通りです。タンパク質と脂肪がバランスよく含まれています。繊維質とビタミン・ミネラル類の比率が他社のキャットフードよりも少ない点がやや気になります。しかし、オメガ3とオメガ6の良質な脂肪酸を含んでいる点はかなりおすすめポイントです。

粗タンパク質 30%
粗脂肪 13.5%
粗繊維質 2.5%
粗灰分 6.5%
カルシウム 1.2%
オメガ3 0.35%
オメガ6 3.1%
マグネシウム 0.09%
水分 8%

グリーンフィッシュキャットフードの原材料

グリーンフィッシュキャットフードの原材料は下記の通りです。新鮮な季節の魚が24%以上含まれていますが、穀類などが含まれたシリアルの比率がもっとも多い点は少し残念です。優れたタンパク質源を確保できていても穀類のタンパク質源が多くなると、タンパク質の吸収率が下がってしまう可能性があります。グリーンフィッシュキャットフードの少し残念な点はプレミアムキャットフードの印象を受けますが、穀類主体のキャットフードという点です。

シリアル(トウモロコシ、米粉、コーングルテン)魚【24%以上(サバ、イワシ、ニシン、ツナ、タラ)】※季節により魚の種類が変わります】、 植物性オイル、ビートパルプ、ビール酵母、ビタミン及びミネラル(硫酸銅、炭酸鉄、酸化マンガン、炭酸コバルト、酸化亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ハーブ(アーティチョーク、ローズマリー、ミルクシスル)、タウリン

グリーンフィッシュキャットフードの口コミ評判

グリーンフィッシュキャットフードの知名度自体が高くないので、愛猫に食べさせた飼い主の口コミ評判は多くありません。一般的な口コミ評判ですが、グリーンフィッシュを嫌って食べてくれない、うちの猫ちゃんは美味しくたくさん食べてくれるといったような定番の口コミ評判が多いです。主原料がシリアルな点を除けば、悪い評価のキャットフードではないので一度トライアルで試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。猫用グリーンフィッシュの栄養成分と安全性の口コミ評判を紹介しました。ペット先進国イタリア生まれの高品質キャットフードの評判と当サイトの評価はほとんど差異がありません。穀類の比率が多い点が少し残念ですが、新鮮な魚が24%配合されているという事実もあるので愛猫のキャットフードとして検討の余地ありです。

愛猫の健康を考えた本当に良いキャットフード

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