専門家が推奨するダイエットにおすすめのキャットフード3選
※本ページはプロモーションを含みます

今まであなたの愛猫が肥満気味になってきたらダイエットキャットフードや体重管理用のキャットフードを与えていませんでしたか? 半分正解で半分不正解です。猫が肥満気味になってきた時に100%に近い正解を導き出すには、当記事で紹介している情報をしっかり確認した上で根気よく実践してみてください。猫が太る原因はストレスや生活環境、運動不足という巷の噂もありますが、何よりも重要なことは毎日の食事です。最後に愛猫におすすめのキャットフードも紹介しているので試したことがない製品があったら購入してみてください。今回は、100種類以上のキャットフードを分析した専門家の宮内が情報をお届けします。

猫が太りだして肥満になってしまう原因

猫が太りだして肥満になってしまう原因を理解することから始めましょう。肥満になるメカニズムは人間と同じです。消費するカロリーよりも多くのカロリーを食事から摂取することによって体に脂肪となって蓄積してしまうことで体重が増えて肥満になります。まず、最初に健康な成猫が1日に必要なカロリー目安を紹介していきます。

  150人以上の獣医師と栄養学者によって共同開発していることで有名な日本ヒルズ・コルゲート株式会社のサイエンスダイエットの給与量に基づいてカロリー計算をしています。

子猫のカロリー目安

各社のキャットフードメーカーや獣医師によって見解は異なりますが、当サイトでは4ヶ月未満、4〜6ヶ月、7〜12ヶ月の成長段階で子猫のカロリー目安は異なるので、目安として大きな範囲で紹介しています。キャットフードの種類によって必要な給与量は異なってくるので、それぞれのフードの給与量を参考にしましょう。子猫は成長期なので体重が少なければ少ないほど必要なカロリーは高くなる傾向にあります。また、生後7ヶ月前後から成猫に近くなり、維持期に入っていくので摂取カロリーが少なくなっていきます。

子猫 体重1Kgで100Kcal〜200Kcal

成猫のカロリー目安

成猫のカロリー目安は下記の通りとなります。成猫は人間の大人と同じで成長期の中高生ほど多くのカロリーを必要としません。また、年齢を重ねれば重ねるほど体の代謝も落ちていくので摂取するカロリーも抑えめになるケースもあります。病気を患って全く動かない老猫だったら体重1Kgで60Kcalでも問題ないケースもあります。

成猫 体重1Kgで70Kcal〜80Kcal
  簡単に言うと上記の摂取カロリーよりも多くのカロリーを取り続けた状態になってしまうと、徐々に体に余分なものが溜まっていき体重が増加していきます。猫の体重管理も人間と同じということが分かると思います。カロリーが少なければ体重が減っていき、カロリーが多ければ体重が増え続けてしまいます。猫が太って肥満になってしまう原因は日々の食事が大きく関係していることが理解できたと思います。

猫の健康維持に必要な栄養素

猫の健康維持に必要な栄養素は下記の6つです。人間と全く一緒です。特に重要な栄養素は、体の成長維持や骨格形成に欠かせないタンパク質、エネルギー源となる脂質です。ビタミンやミネラルは健康な皮膚や艶々の被毛、各種体の器官を維持する上で欠かせない栄養素です。炭水化物に関しては人間と異なり、エネルギーに変えづらいなのでそこまで重視されません。特にタンパク質に関しては人間の5倍程度必要となるので重要な栄養素のひとつです。

  1. タンパク質
  2. 脂質
  3. 炭水化物
  4. ビタミン
  5. ミネラル
  一般的な主食のドライフードは100gに対して30g前後のタンパク質が含まれています。人間に必要な1日あたりのタンパク質が体重1Kgあたり1gと言われていますが、体重5Kgの猫が食べる1日のキャットフードに25g前後のタンパク質が含まれていることを踏まえるといかにタンパク質の摂取が重要か分かると思います。

猫のダイエットに最適なキャットフード

当サイトでも100種類以上のキャットフードを独自分析していますが、猫のダイエットに最適なキャットフードは肥満気味になっていない健康的な猫ちゃんに与えるキャットフードと同じで問題ありません。低脂肪のキャットフードもありますが、最終的に重要なのは摂取カロリーです。人間のように減塩タイプのキャットフードはほとんど存在しません。キャットフードに含まれるナトリウム比率(塩分濃度)は0.3%〜0.8%程度の製品が多いです。また、キャットフードを比較する時に塩分濃度って重要?という記事で紹介していますが、塩分濃度に関してもあまり気にしなくても問題ありません。

運動はダイエットに効果がある?

肥満気味になってしまった猫がダイエットするのにもっとも効率的な方法は食事管理です。室内飼いの猫が運動量を増やすためにトンネルやキャットタワーを買う人もいますが、大きな効果を実感できるレベルにはなりません。なぜなら、猫は1日の睡眠時間が12時間〜16時間となっています。起きている時間が少ない上に自分で意思を持って定量的に運動することがとても難しいです。運動に頼るよりは、飼い主側でコントロールできる餌のカロリー摂取量でコントロールすることが効果的です。また、猫ちゃんが餌を食べているところをしっかり観察してこまめに体重を測ってあげるようにしましょう。

  肥満傾向な成猫用のダイエットフードなどは、穀類などを配合してトータルのカロリーを減らしている特徴がある製品です。栄養成分の比率などはそのままで給与量でカロリーを調節できるキャットフードを与えれば問題ありません。給与量を守っていても太っていると感じる場合は、餌の量を10%程度減らした上で毎日同じ時間に体重測定することをおすすめします。ただし、病気を患った状態の猫は対象外となるのでご注意ください。

ダイエットにおすすめのキャットフード

今まで紹介した通り、ダイエット目的で与えるキャットフードでも健康な成猫が食べるキャットフードと同じで全く問題ありません。どうしても体重が減らないなら給与量目安から10%〜20%程度減らして与えることを推奨します。ただし、減らし続けた状態だと栄養不足になってしまうリスクもあるので、毎日こまめに体重を測りましょう。今回は、当サイトで推奨している下記の基準を満たしたキャットフードを紹介しています。

  • 動物性食材が主原料で高タンパク質なキャットフードで給与量の調節でカロリーコントロールできるドライフード
  • 新鮮な動物性原材料を使用していてタンパク質の吸収効率が高いと想定できるドライフード
  • タンパク質、脂質、カロリー表示がされているドライフード
  • 合成添加物が使用されていなくドライフード

ピュリナワン

ピュリナワンを食べる猫
なっちゃん家の愛猫も食べている無添加高タンパク質低脂肪なキャットフードです。チキンとターキーなどが主原料となった高品質なキャットフードが10種類以上のラインナップから選ぶことができます。ダイエット時にも推奨できる栄養成分となっており、給与量の調節と水だけでいつまでも健康的に過ごすことができます。カロリーオフ製品も販売されているので推奨できます。特におすすめポイントなのが高品質ながら2.2Kgで1,500円前後で購入できる点です。お財布に優しいキャットフードなのでコスパ抜群です。
今なら全商品定期便購入で20%OFFで購入できる上にネスレ通販で利用できる2,000円相当のショッピングポイントとオリジナルキャットトンネルがプレゼントされます。キャットトンネルで少しでも運動量を増やしてみてはいかがでしょうか。まずは、ネスレジャパンの公式通販をチェック! こちらのリンクからの申込が対象です。

⇒⇒ピュリナワンを安く買える楽天ショップはこちらをクリック!

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードを食べる猫
モグニャンキャットフードもおすすめです。なっちゃんの愛猫のさくがピュリナワンとセットで毎日美味しく食べてくれています。モグニャンキャットフードは、白身魚が63%配合で魚が主原料のキャットフードです。第二原料に低炭水化物のサツマイモが使用されているので、カロリーが気になる猫にもおすすめのキャットフードです。上質な原材料を使用している上にオメガ3オメガ6脂肪酸も摂取可能となっています。定期便購入で最大20%OFFで購入できるキャンペーン中です。チェックしてみてください!

⇒⇒モグニャンキャットフードを安く買える公式サイトはこちらをクリック!

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードを食べる猫
いとこの愛猫のナイちゃんが美味しく食べ続けているキャットフードです。カナガンキャットフードはチキンが主体のキャットフードです。高タンパク質で全年齢の猫ちゃんが給与量の調節で最適なカロリーを摂取することが可能となっています。猫が消化吸収が苦手な穀類完全不使用のグレインフリー製法となっているので、良質な動物性タンパク源を確保できます。

⇒⇒カナガンキャットフードを安く買える公式サイトはこちらをクリック!

まとめ

いかがだったでしょうか。ダイエットにおすすめのキャットフードをまとめて紹介しました。肥満になる基本的な原因と摂取カロリーの基本を理解した上で健康維持を助けるキャットフードを購入してみてください!

愛猫の健康を考えた本当に良いキャットフード

原材料、栄養バランス、値段の比較項目を中心に総合的にキャットフード113種類を比較した上でおすすめランキングとして紹介しています。病気やアレルギーに悩む飼い主さんにも推奨できるキャットフードを厳選して紹介しています!

おすすめの記事