キャットフード評論家がおすすめするキャットフードの選び方を紹介していきます。より良いキャットフードを選ぶ時にもっとも重要なことは様々な選択肢を理解した上で自身の中に判断基準を持つことです。これはキャットフードの選び方以外にも共通しています。今回は、キャットフードを選ぶ上で大切なポイントを順に紹介すると共にキャットフード選びで大切なことも一緒に紹介していきます! ここで紹介する情報は愛猫により良いキャットフードを与えたいと思って、100種類以上のキャットフードを独自調査・栄養学に関する知識を習得した筆者が自信を持っておすすめする選び方です!

キャットフードの基本的な選び方

キャットフードを選ぶ時は自身のライフスタイルと猫の健康をどれぐらいの比率で重視するかを検討する良いでしょう。キャットフードを選ぶ基準として下記のポイントが挙げられます。全てを考慮する必要はありません。あなたが気になるポイントを重点的に比較して選べば良いのです。

  1. 購入方法(スーパー・ホームセンターなどの量販店、ペットショップ、動物病院、ネット通販など)
  2. 購入価格(キャットフードの価格相場の記事を参考にしましょう!)
  3. 合成添加物の有無(合成着色料、酸化防止剤、人工調味料など)
  4. 動物性タンパク質が主原料になっているか(穀物主原料は選ばない)
  5. 食物繊維豊富な原材料が配合されているか(毛玉ケアなど)

上記の通りとなっています。栄養成分保証値や総合栄養食の有無を気にする方もいますが、筆者はそこまで重要だと考えていません。原材料で使用している食材のほうが重要です。なぜなら、栄養成分保証値は健康な猫向けに販売されているキャットフードなら標準値に収まっているケースが9割以上だからです。確認程度で良いでしょう。

キャットフード評論家の選び方

続いて、筆者がキャットフードを選ぶ時に参考にする基準の重要度を紹介します。

動物性タンパク質が主原料
購入価格が1kgで3,500円以下
食物繊維が豊富
購入方法はネット一択
合成添加物は不使用

上記の通りとなっています。筆者は動物性タンパク質が主原料になっている点を重視します。動物性タンパク質の配合量が多いことで下部尿路疾患リスクを低減すると共に良質なタンパク質を摂取できるので健康な体を形成するのに大きな手助けをしてくれます。

 キャットフードを選ぶ基準は人それぞれです。猫の健康に良いキャットフードを与えたくても経済的な理由でどうしても安いキャットフードを選択しなければいけないケースもあります。経済事情を考慮しつつ猫の健康にも最適化するキャットフードを選ぶなら1Kg300円前後の合成添加物が配合されたキャットフードを選ばないようにすると良いでしょう。

100種類以上のキャットフードを一覧表で比較!

当サイトでは100種類以上のキャットフードを一覧表で比較できるようにしています。様々な基準を元にキャットフードをA〜Cランクで評価づけしています。キャットフードの商品名と1Kgあたりの販売価格、主原料、タンパク質の配合比率で一覧確認可能となっています。ランキング付けしている具体的な理由も記載しているのでキャットフード選びに悩んでいる方はチェックしてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。キャットフードの選び方について紹介しました。ここで紹介した以外にも様々な判断基準があります。しかし、いくつもの選択肢を増やしてしまうと混乱して決めることができなくなってしまいます。キャットフードを選ぶための最低限の基準を元にまずは、愛猫に与えてみるという方法がおすすめです。厳選のおすすめフードが知りたい方は下記の記事をチェックしてみてください。

⇒⇒110種類以上のキャットフードからおすすめできるドライフードをランキング形式で紹介しています!

愛猫の健康を考えた本当に良いキャットフード

原材料、栄養バランス、値段の比較項目を中心に総合的にキャットフード113種類を比較した上でおすすめランキングとして紹介しています。病気やアレルギーに悩む飼い主さんにも推奨できるキャットフードを厳選して紹介しています!

おすすめの記事