当サイトでは合成添加物不使用のキャットフードを選ぶことを強く推奨しています。なぜなら、合成添加物が使用されたキャットフードを食べ続けることで将来的に猫の体に害を及ぼす可能性があるからです。大手国産ペットフードメーカーが使用しているキャットフードには安全検査が不十分で100%体に害が出ないという検証結果が出ていない添加物も使用されています。たしかに害が出ないという決めつけをしてしまえば良いのですが、愛猫の体に害を及ぼす可能性は少しでも排除する方が良いと考えます。月に数百円の節約をするよりも長期的な健康維持を重視しましょう! 合成添加物不使用のキャットフードを選ぶ重要性とメリットをしっかり理解していきましょう!

合成添加物不使用のキャットフードを選ぶ重要性

合成添加物不使用のキャットフードを選ぶことはとても重要です。まず、最初に多くのキャットフードに含まれる添加物などを一覧で確認していきましょう。人工調味料などは添加物と言わないケースもありますが、愛猫の健康を守る目的で知識をつける飼い主さんにとって厳密な定義は不要だと考えます。

着色料 合成添加物の代表格として着色料が挙げられます。猫は視力が高くないので色で味の善し悪しを判断しません。ゆえにキャットフードに色をつけるのは企業のマーケティング戦略で飼い主向けの訴求と言えます。国産キャットフードで使用しているケースが多く、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号などの着色料が存在します。これ以外にも様々な着色料の種類がありますが、赤色40号などは海外では使用が禁止されており発ガン性物質の疑いが完全に払拭されていない合成着色料です。
酸化防止剤 キャットフードを長期保存できるように使用する酸化防止剤(保存料)。ミックストコフェロールなどの天然由来の酸化防止剤は健康に害を及ぼす可能性がない。しかし、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)・ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)などを使用したキャットフードが問題定義されている。これらの酸化防止剤をキャットフードに使用することで胃がん、膀胱炎などの可能性を高める恐れがあるとされています。ただし、十分な検証がされていないので依然としてBHA・BHTが配合されているフード(猫の体に害を及ぼさない量が配合されているという発表をメーカーがしている)は販売されています。当サイトでも100種類中10種類程度存在します。天然由来の酸化防止剤または不使用のキャットフードを選ぶと良いでしょう。
人工調味料 グルタミン酸ナトリウム、ビートパルプ、コーンシロップなどがキャットフードに使用されています。また、「アミノ酸類」などの表記で配合されているケースもあります。本来であれば人工的な調味料を使用した味付けのキャットフードを愛猫に与える必要がありません。猫の嗜好性にあわせて食べやすくしていると言えば聞こえは良いですが、不要なものを体に入れるのは不要だと考えています。室内飼いの猫は人間のように食事や運動を自分で計画的にコントロールすることはできません。だからこそ、人工調味料は不要と言えます。

上記のような添加物がキャットフードに含まれる代表的なものです。酸化防止剤は重要ですが、天然由来のミックストコフェロールでも全く問題はないので合成酸化防止剤の使用は不要と考えます。簡単に一言で言うと、上記で使用されている添加物は本来、キャットフードに配合しなくても良いものばかりです。ゆえに合成添加物不使用のキャットフードを選ぶことはとても重要です。健康に害を及ぼす可能性があります。

無添加キャットフードのメリット

無添加キャットフードのメリットは、1点のみです。猫の健康を脅かす上記のような合成添加物が配合されていないキャットフードを愛猫に与えることができる点です。合成添加物たっぷりのキャットフードを食べ慣れてしまった猫は、無添加フードに興味を示さないケースもありますが、長期的な視点に立って無添加フードに切り替えることを推奨します。

おすすめの無添加キャットフード2選

当サイトで110種類以上のキャットフードを独自調査した上で推奨できる無添加キャットフードを2種類紹介していきます。どちらも編集スタッフの愛猫が毎日美味しく食べています。

ピュリナワンキャット

ピュリナワンを食べる猫
ピュリナワンは無添加で高たんぱく質低脂肪低カロリーの動物性原材料が主原料となったハイグレードキャットフードです。1Kg700円の価格帯ながらここまでのコストパフォーマンスを追求できているのは、製造会社が大手ペットフードメーカーのネスレジャパンだからと言えます。今なら定期便購入すれば20%OFFで購入できる上にオリジナルキャットトンネルとネスレ通販で利用できる2,000円相当のショッピングポイントがプレゼントされます。公式サイトをチェック!

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードを食べる猫
カナガンキャットフードは、無添加な上に消化が苦手な穀物類(小麦やトウモロコシなど)が完全不使用になっているグレインフリーキャットフードです。動物性タンパク質のチキンが主体となったキャットフードで栄養バランスが整ったフードです。ペットフード先進国のイギリス原産の最高級プレミアムフードをぜひ、一度チェックしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。合成添加物不使用のキャットフードを選ぶ重要性とメリットについて紹介しました。ここで紹介した情報が参考になれば幸いです。いつまでも健康な体を維持するために健康を脅かす可能性がある添加物が配合されていない無添加キャットフードを選びましょう!

愛猫の健康を考えた本当に良いキャットフード

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